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本格始動!デザイン事務所でバイト
2008.05.02 [ DESIGN ] この記事へ comments trackbacks


フォトグラフの新たな課題のために、一眼レフを持って日曜日の代々木公園へと出かけてきました。新宿御苑に引き続き、トイカメラのHOLGAを持つカツがお供をしてくれました。 前回の記事でも書きましたが、「盲導犬クイールの一生」 で有名な写真家の秋元良平さんと出会い、とても親切にして頂きました。


そして4/29は、秦野市の落合八幡神社で行われた植樹祭に参加してきました。以下はその写真です。右に並ぶサムネイルにカーソルを乗せると、大きく表示されます。それぞれの写真に合わせて、下の説明が切り替わる仕組みになっています。


今回の植樹祭が、毎日新聞に紹介されました!
またテレビでも、再び5月に行われる植樹祭と合わせて放映する予定だそうです。
→紹介された記事を読む。(約544kb)



今回、姉に誘われ植樹祭に参加した主な理由は、

(1) もともと緑化活動に興味があった。
(2) 「坂上家」 というビジネスネットワークに参加している
  クリエイターや起業家などの方々とお話できる。

この2つです。

※「坂上家」 とは、ネーミングから宗教・暴力団体なのかと疑うかもしれませんが;起業家兼、デザイナー兼、障がい児の将来自立を応援する団体 「からふる」 の主宰者である、"がみさん" こと坂上たかおさん率いるアットホームなビジネスネットワークです。(ネットワークビジネス・MLMではありません!) クリエイター・起業家・NPO団体に属する方・心理カウンセラーなどなど、様々な方々が活発に交流し、活動の可能性を広げているようです。そしてがみさん、本当に面白い方でした!

参加した理由(2)の "クリエイターや起業家の方々とお話できる。" の狙いとは、その方々のお話を純粋に聞き何かしら影響を受けること、そしてコネクションを持つこと!なんと、どちらもちゃんとクリアすることができました…!前回の記事で呟いていた 「良いことが起きそう!」 というワクワク感は見事的中しました。

ウェブデザインとDTPデザインに興味がある、という話を皆にしたところ、女性起業家である前澤さんの人脈により、デザイン事務所でのアルバイトを紹介して頂きました。先方の社長さんにさっそく連絡をして下さったり、前澤さんの親身な対応に感謝し切りでした。

また、この坂上家の人脈ネットを有効活用するために皆の情報をまとめている、心理カウンセラーの木村さんという方が、学生である私に対して、メンバーのさまざまな職種を生かす1つの案として、インターンシップをやってみよう!という企画を、検討してくれています。

今回出会ったメンバーの方々に共通して感じた点は、「人の為に全力」 「実行力がある」 「会話が面白い」 「活動的」 「対応がマメ」 「人が好き」 です。すごい人たちの集まりでした。


何よりこの笑顔!
めちゃくちゃキラキラしてます。きっと、人生を楽しむことに成功している人たちの集まりなんだろうなぁと思います。そして自分はやっぱり人や環境に恵まれている!と実感しました。

がんばろうキラキラ



作品/気遣うプレゼン力/意図的に生きる
2008.02.21 [ DESIGN ] この記事へ comments trackbacks

 │
 ├ [ファッション] 最終課題・問題定義
 ├ 「線」にハマった2007年、「色」にハマる2008年。
 ├ [立体構成] 基礎形態プリントのファイリング
 ├ 気遣うプレゼン力を身につける。
 ├ 意図的に生きる。
 ├ [住空間] グループ課題 「モバイル住宅」
 ├ [平面構成] グループ課題 「アナログゲーム」
 └ 再確認、そしてこれから。








ファッション : 最終課題 「問題定義」
前に載せた 第3回目 「イメージと発想」 と同じで、
実物は作らずボードのみの平面勝負。よかった…!

今回の 「問題定義」 という課題は、地球問題から私事問題まで
気になる問題を自分なりに解決して衣服に表現していくもの。
解決策によっては服がプロダクトっぽくなったりして面白い。

■提出作品 : プレゼンボード B4×4ページ(蛇腹式)

※プレゼンボード全体図 (qa03.gif-約78KB)



■アプローチの仕方を振り返る。

1. 問題を設ける。
ファッションと全く関係の無い所から攻めていった方が
面白くなりそうだな、という直感を元に考え始める。
そこですぐに、社会に出る前に解決しとくべき問題を発見。
→遅刻・欠席しない為にはどうしたら良いか。
原因は自分にあるので解決し易いと思い、即決!


2. 解決策を出す。
大元の原因は「責任感の無さ」だと思う。
だけど、もっと実践的な解決策を提案したかったので
"どうして遅刻・欠席してしまうのか" を紙に書き出して
具体的な策を追求。そして、書き出したメモの中から
ファッションへ繋げ易そうなキーワードを拾って行った。


3. 衣服に繋げる。
服自体は物凄くつまらない事に。FD志望じゃないから
エディトリアルで勝負を、なんて言い訳をしながら。
とりあえず、つなぎにポケットが増えただけ!みたいな。
ファッションデザインはやっつけ仕事に近かったと思う。


4. ボードをレイアウトする。
"遅刻・欠席" から 「1日の流れ」 を表現しようと思い、
ボードのイントロは、線を利用して流れるような構成に。
「切符」が「課題」に変換され、改札内の小さな世界は動き出す。
ちなみに途中のビルは桑沢。特徴的な形をしていて面白い。




こんな感じで今回は4位(ポイント順3位)/50人、自己タイ。
プレゼンの反応は、過程に身に覚えがあるのかウケが良く
ボードを面白がりつつ耳を傾けてくれたのが嬉しかったペコちゃん

専攻分けされる2学年からはVDを志望している為、
ファッションの授業はこれで最後。全4課題を修了!

(1) シーンチングという安っぽい布で作る「帽子
(2) "裁縫" 以外の方法でパーツを接合する「ベスト
(3) イメージと発想 (平面プレゼンテーションのみ)
(4) 問題定義 (平面プレゼンテーションのみ)

実物を作った前半戦とボードのみで平面一本勝負な後半戦。
このポイント差が酷い。スコアを見ると、前半は ほぼ無票Σ
後半のポイントだけであの総合順位は、ある意味嬉しい。
(正確な総合順位はまだ不明。)


目次に戻る ▲





「線」にハマった2007年、「色」にハマる2008年。


服部一成 「視覚伝達」展、いしかわかずはる 「Dear friends,」展より
線の造形美、機能美に魅せられた2007年。
空を見上げると電線の重なりに、
部屋を掃除するとコードの絡まりに美しさを感じた。
とにかく線の美に注目。それは作品にも影響した。
相性の良さを感じるので、もっと線をいじってみたい。



Anisa Suthayalai 「AIGA」、自前のワンピース (→プーペで紹介)
2008年は「色」、それも「カラフル」にハマりそう。
デザインだけでなく服装にも取り入れていきたい。
"ださいカラフル" (安い子供服によくある色使い)
のイメージがあって、どうも抵抗感があったカラフル。
意識して「アーティスティックなカラフル」に触れていきたい。


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立体構成 : 基礎形態プリントのファイリング


大きな課題の合間に出されるミニ課題 「基礎形態プリント」
合計13枚をファイリング (製本化) するという課題。

自分の場合は上図の通り、立体的に遊んでみた。
本屋へリサーチをしに行った先で見た仕掛け絵本の
「ページを分列して、上下で自立させる」 といった構造。
これを応用して1:5の段差を作り、1に値する谷側へ
「立体オブジェクトを置く」 という構造にしてみた。

表紙の右下にはタイトル 「30forms」 を、
背表紙の右下には名前を、プチプチと穴を開けて書く。
制作途中の段階で、表紙だけでなく背表紙にも窓を入れて
タイトル代わりに立体オブジェクトを見せる事にした。
※実物写真は作品が返された時に載せる予定。

▼気になったクラスメイトの作品 (クリックで拡大)

(左) 金具で開閉、紙の重なりが綺麗。 (右) 布で製本化!


(左) ビニールの摩擦を利用して開閉。 (右) 可愛いタブ付き。


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気遣うプレゼン力を身につける。

この一年で何が成長したか。
→ 「人前で喋る状況」 を割り切れる様になった。

場数を踏むと、自分のプレゼンスタイルが掴めきて
余裕が生まれてくる。それが "慣れ" の感覚なんだと思う。
そしてプレゼンの基本は、基礎を固めておく事。
内容をよく理解して頭の中で図式が描けるように。

技術は全然甘いけど、「伝えるプレゼン」に慣れて来た。
そこで、「気遣いのプレゼン」も意識していければと思う。

相手の表情を見て、状況に合わせた喋りが出来るように。
それにプラスして、要求箇所を汲み取る気遣い。
相手も要求内容を100%伝えきれていない事があるので、
要求内容のその先まで自分がカバーできる冷静さ。

攻め込むことに必死だったけど、
攻めと引きのバランスが大事なんだと知った。

それと、プレゼンが上手な人って丁寧に言葉を使う。
噛み砕した表現と適切な熟語を上手に入れてくる。
話す時は文節を区切ることなく、文のリズムが心地良い。
逆に下手だなーと思うのは、
小難しい熟語やカタカナ語を並べて学者気分の人。
レポートじゃないんだから…脳が無いなぁ、と感じる。
表現の学校に来てるなら余計に工夫すべきだと思う。


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意図的に生きてみる。

最近ハッとさせられた言葉 「意図的に生きる」
格好良い台詞。この一言だけで啓発させられる。
だけど、言い方をちょっと格好良くしてるだけで、
啓蒙思想の結論 "要は自分次第" と言ってる事は同じ。
ただ、"意図的に" って表現は上手いな!と思った。

久々にだいすきな成功哲学ネタだけど、
今年に入ってから "感謝癖" が薄れている。
去年は初めての事だらけで謙虚な姿勢が保たれていた。
東京通い2年目で調子に乗らないように、反省しなきゃ。


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住空間 : グループ課題 「モバイル住宅」


ポップアップ絵本から想起したモバイル住宅。
ページをめくる毎に用途の変わる空間が作れたら、
と提案した事から始まり、長い紆余曲折を経て
コンセプトも変化し、スタイリッシュなモバ住が完成!


肩に掛けて持ち運べ、身長が低い人でも楽な設計。
地上でこの取っ手を引っ張ると家がポップアップする。


始めは 「折りたたみ式ポップアップ住宅」 で2階建てだった。


合同プレゼンで気になった作品は 「音で作るモバイル住宅」
ヘッドホンで聞く音からは一人の空間が生まれ、
DJが鳴らす音からは大勢の空間が生まれる。という訳で、
プレゼンでは皆に音楽を聞いてもらう事で空間を生み出し
それをモバイル住宅としたグループがあった。うーん…!


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平面構成 : グループ課題 「アナログゲーム」


内容も凝ってるけど、モノの完成度もかなり高かった。
左の写真のグループはセンスの良い本格的なCMも制作キラキラ
このクラスの作品は、全体的にクールで知的な印象だった。


天秤と重りを使った新しい形のゲームも。
勿論この天秤も手作りらしい?インテリアにもばっちり。
右はチョコレートのブロックとチェス風ボードゲームを使い
立体と平面で楽しむ新型ボードゲーム 「Cacaomas」 の説明書。
落ち着いた感じのメニュー風レイアウトで丁寧な仕上がり。


この課題は、リアルに「会社」として組織化され動いていった。
制作初期には、企画書をクライアント(先生)に提出したりも。


ちなみに、自分が社長となって (しまって) 率いた CHUMPA! が
クラス内コンペで優勝し (ちゃっ) た。先生も皆もびっくり。笑
そこで、なんで優勝し (てしまっ) たのか振り返ってみる。

コンペは私たち生徒自身による投票制なので、
本当に皆が冷静にジャッジして出した結果なのか際どい。
ノリの良さを買って直感的に入れた友情票もあると思う。

だけど、このクラスは頭脳戦の静的なゲームが多かった為
単純明快で自然と盛り上がる CHUMPA! が
変に際立っていたのかもしれない。

加えて、他と比べるとビジュアルは確かに劣っていたけど
「やってみたい!」 と思わせる点は優れていた。
ゲームにとってこれは最高の褒め言葉だと思うので、
素直に喜んで皆に感謝したいと思う。


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濤の一年を終え、課題の無い休暇が未だに馴染めない
手帳が黒い時期ほど、休日は生き生きしてました。
なんだか日々、駄目人間へと劣化していく心地でいやだりらっくま的なくま
やる事はあるのに、腰が1tあって動けません。あー。
出来る人との大きな違いは、脳じゃなくて腰の軽さ。


再確認、そしてこれから。

桑沢で一年、ファッションや粘土に木彫りに住空間など
いろんな事をやってきて再確認できた事がある。

グラフィックというよりはプレゼンボードのように、
文章の固まりやその内容から関連を持たせて
平面構成していく事が好きなんだという事。
やっぱり自分は、ウェブかエディトリアルがやりたい。

・お金を稼ぐ
・和食屋のオフィシャルサイト制作
・個人ポートフォリオサイトの制作、ドメイン取得
・自分の名刺を用意する
・ウェブデザイン系の会社リサーチ
・エディトリアルデザイン系の会社リサーチ

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ひとり会議で書記のメモ帳を覗いてみたらこんな事が書いてあった。
2007.12.12 [ DESIGN ] この記事へ comments trackbacks

しばらくぶりで書く事が溜まった為、目次を付けました。
タイトルをクリックすれば、その項目にジャンプします。


弟6880回 ひとり会議 (議会は一日一回開かれる)
 │
 ├ [ファッション] 第三課題 イメージと発想
 ├ スケジューリングのコツ : ポストイットとマトリックス
 ├ [住空間] 代々木公園に設置するストリートファニチャー
 ├ 行ったよ、行くよ。
 ├ なんでこの学校に通ってるんだ。
 └ 自分の為の、プレゼンメモのまとめ方。





[ファッション] 第3回目 イメージと発想

・「感情」に関連したテーマを設定する。
・平面上で ◯△□ だけを使ったデザイン構成をする。
 ◯△□ はテーマに合わせて、全て使わなくても良い。
           ↓
出来上がった平面構成を何らかの形で服に表現していく。
テキスタイル(模様)として服に落とし込んだり、
形に反映させたり、雰囲気からヒントを得たり。

※服の形状や色は、テーマやコンセプトに合わせる。
※プレゼンボードのサイズはB4、2枚以上。






第1回 : シーチングという安っぽい布を生かして作る「帽子
第2回 : "裁縫する" 以外の方法でパーツを接合する「ベスト

今回 (3回目) の課題は上記手順で進める『イメージと発想』
テーマは 「ゆめみごこち」 に設定。

平仮名にした理由は、
・平仮名がいちばん夢見心地のイメージを表現できるから。
 →プレゼンボードへ小見出しとして載せた時に馴染む。
・漢字だとロゴにしにくいから。

先に◯△□を直感的に構成したので、テーマは後付け!
「感情」じゃなくて「感覚」だろ。と後から自分で自分に
ツッコんであげたので、ツッコまないであげて。

作品の内容について、特設ページを作りました。
mrmozarts/yumemigokochi.html (制作中)

大きい課題や頑張れた作品については、
「特設ページ」 という形で公開していきたい。
作品の雰囲気やコンセプトに合わせて構成していく。
特設ページは、課題ごとに独立させていきたい。

→作品の紹介を兼ねつつ、
 課題ごとにページの構成を独立させていくので
 いろんなウェブのデザインを経験できる。

→バラエティーに富めば、就活の時にポートフォリオ
 (=作品ファイル) として有効活用できる。

→本当なら母体はブログじゃなくて、
 きちんと個人のポートフォリオサイトを設けて
 その中で展開していきたい。

他にもやりたい事がいっぱい!
個人的な企画やアイディアが噴火気味。
なので最近は、幸せな忙しさを感じつつ…
スケジューリングがてんやわんやしてる。
手帳が黒い。


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スケジューリングのコツ : ポストイットとマトリックス

そんな黒い手帳を見て焦燥を感じつつ、悦に浸る自分。
内容を "手書き" でまとめたり図式化させる作業がすき。
そこで、良いな〜と思ったスケジューリングのコツがある。
用意するもの : ポストイット、紙、筆記用具



"田" という形のマトリックスグラフを書けば準備完了!
X軸が「緊急性」の値、Y軸が「重要性」の値を示す。
左上にあるタスクは、重要だし急いでやらなきゃならない。
右上は、重要だけど急ぐ必要はない。
左下は、重要じゃないけど急がないといけない。
右下は、重要でも緊急でも無い "その内やりたいこと"。

用事や課題名が書かれたポストイットをグラフの適切な位置に
ぺたっと貼ってやる。タスクが完了したらぺりっと剥がす。
ポストイットの消費量が気になりそうだけど、便利!

見やすくする工夫として、色の付いたポストイットで
用事をカテゴリー分けすると、もっと機能性が上がる。


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[住空間] 代々木公園に設置するストリートファニチャー



初めてのグループ作業を、無事に終えました。
その感想と反省について箇条書きでメモ。

・人見知りで協調性の無い自分でも、作業がやり易かった。
 意見をばしばし提案してくれるメンバーに恵まれたから。
  →意見をどんどん出せる人ってすごい。
 協調性のあるメンバーに恵まれたから。

・自分も頑張らなきゃと思えた。姿勢が正される。
 グループの中で自分は "何が出来るか" を考えさせられた。
 自分は "どう動くべきか" を考えさせられた。

  →相手の考えを聞くんじゃなくて理解することが大事。
  →コミュニケーション量が足りないと動きづらい。



ちなみに!
分担作業では、プレゼンボードのレイアウト(上図)を担当。
近い内にその内容についても特別にページを設けて、
細かく紹介・反省していきたいと思う。

平面構成・おーくんの授業でもグループ制作に入りました。
企画から練って、実際に 「おもちゃ(ゲーム)」 を作ります。
今回は 「グループ」 というよりひとつの 「会社」 として
きちんと組織化されているので、作業が進め易いと思う。
それには統率者(社長)の力量が試される。

ところが!
空気が読めなくて要領の悪いやつが社長になってしまった。
じゃんけんで負けたそいつの名前は・・・たら。
経験値を一番稼げそうな役職なのである意味ラッキー!
まずは、シャキッとして、ビシッとまとめなきゃ(°°)

でもって社長さんは会社がどう動いてるのか、
よーく把握していなきゃ。常に脳みそスイッチがONだな。
よりにもよってメガトン級の課題でなるとは!
大丈夫かなあ、、頑張る!


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行ったよ、行くよ。

(1) 行ったよ : THE SIX

詳細 : 東京アートビート - 「THE SIX」 展

東京藝術大学・多摩美術大学・武蔵野美術大学・横浜美術短期大学・東京造形大学・東京工芸大学の6校で行われた芸術祭から選出された優秀作品とその作者たちによる展覧会。「無料」「学生」というキーワードにつられて行って来ました。一度に6校の優秀作品を見られるなんてお得!

学生だけで企画運営をしたこの「THE SIX」展。
ボリュームが意外とあって見応えは充分。
参加型の作品もいくつかあったので楽しめた。
同じ学生なんだ…とメンタルの方で多くの刺激を受けた。

この展覧会について書かれた記事を読み漁っていると
あるブログではこんな感想が書いてあった。

"テーマの手緩さが目立つ独りよがりなものも"

そう言われてみれば、確かに。
学生だから出来る「緩さ」だけど「独りよがり」はどうだろう。
アーティストだったら「独りよがり」は
個性として捉えられて納まるかもしれないけど、
デザイナー= "伝達者" としては良くないなと思った。



(2) 行くよ : kurkku
「kitchen」 「cafe」 「design」 「green」 「library」
この5部門で構成された原宿のkurkkuというお店。

部門別にそれぞれストーリー展開がされている。
異なる5つのジャンルから最終的には「環境を考える」
にアプローチしていこう、というコンセプト。

本を読めて、植物とデザイングッズも買えて、
ご飯まで食べられる。何より写真の雰囲気がツボでした。
自分にとって癒しのパーフェクトなこのお店、
ぜったい学校帰りに寄ってやります。

オフィシャルサイト : http://www.kurkku.jp/index2.html

目次に戻る ▲





[自分メモ] なんでこの学校に通ってるんだ。

中学時代の友達、まきちゃん・さっちゃんに出会った。
さっちゃんはどこかの専門学生で、
DTPデザイナーを目指しているらしい。
自分もWEBや広告、雑誌などがやりたいので被っている。

WEBの場合は特に、デッサンが出来なくたってなれる。
ならなんで今の学校にわざわざ通っているのかって
やっぱりそれは、
先生達が言う「今はアナログ力で差が出る」 と思ってるから。

デッサン・写真・彫塑・彫刻・ファッション・住空間など
いろんな分野をちゃんと "アナログ作業" できることが
この学校の良い所だ!と入学してみて本当に思う。
そしてこの経験はプロになっても財産になる!
お金払って遅刻欠席は本当に勿体ないよなー。反省:(

それと、どの学校でも "そこで何が出来るか" だけど、
「やっぱり環境は大事!」っていう信念が昔からある。
だから余計に、無名の学校へは入りたくなかったのもある。
そう言うなら浪人してでも上を目指せってなるけど、、

そこら辺について自分の場合は、
経済的な問題は関係無く、ただの妥協だったなと思う。
でも、今の環境は自分にとって良い!と、
凄く凄く感じてるので、ここできちんと頑張りたい。

ていうか、
授業にきちんと参加するとこから頑張りたい。


目次に戻る ▲





[自分メモ] プレゼンメモのまとめ方 (自分専用)

ファッションの授業ではプレゼン後にランキングがされる。
この記事の最初に紹介した、「イメージと発想」という課題で、
実は、4位 (/50人) になりました!自分にとっては快挙。
過去の課題では順位が不明=たぶん無票だったと思う。
だから余計、票が入っただけでも有り難かったです。

肝心な服のデザインの方がつまらない物だったのに
なぜベスト5入りしたのか、考えたいと思う。

今回のプレゼンで、ひとつ気づいたこと。

作品のインパクトよりも、
プレゼンでの説得力が聞き手に印象を与える。

(プレゼンボードも見易くまとめておくと、説得力が増す。)

作品のインパクトは武器になるけど、
票を左右するのは 「内容」と「説得力」 だと思う。
自分よりも格段に面白いデザインや
コンセプトを持っていた人は何人も居た。

自分はプレゼンに限らず、私生活でも話が下手。
なので今回のプレゼンでは台本を用意した。
「文章」にすると棒読みになるので、
内容を図式化させて、考えを改めてまとめておいた。
プレゼンが上手な人はこの作業を頭の中で出来るんだよな。

本番ではその台本をカンペのようにして利用した。
準備万端なお陰か、今回はプレゼンで喋ってる間
頭がきちんと回転している音が聞こえた。
途中、緊張からか脳が頭からズレそうになったけど、
例のカンペが図式になっているので戻りやすかった。
いつかはカンペ無しでも、しっかりプレゼンしたい。


そこで、自分の為のプレゼンメモのコツ。

・内容を図式化させる。 →棒読み対策、考えを整理する為
・矢印マークを上手に使う。
・接続詞は◯で囲む。 →内容の流れを掴む為
・段落を□で囲んでおく。 →内容のまとまりを掴む為
・段落同士の順接と逆接は大きな矢印マークで表現する。
・強調したい語句を「」で囲む。
・注意したい文に下線を引く。
・定義付けしたい考えの "文末" には、
 「断定」と書いたマークを強調して付ける。

目次に戻る ▲



ひとり会議の書記が提出期限を守らないので、こんなに溜まってしまいました。議会は今日もまた開かれるみたいりらっくま的なくま いそがしい!そりゃ師匠も走るわ。



RAINBOW IN YOUR HAND!
2007.11.21 [ DESIGN ] この記事へ comments trackbacks


虹を作れる本、手の中で魔法が起こる…などなど
コピーがビンビンな 「RAINBOW IN YOUR HAND
課題にもあったけどこれはフリップブック(ぱらぱら漫画)
画像は、おもしろい本がいっぱいのユトレヒトより。

それと暗闇の中で動く絵本 「midnight animation
当てる光の変化に応じて、視覚に入る本の色を制御。
ピタゴラでお馴染みの佐藤雅彦さんが携わっている。
Youtubeで公式に動画が公開されてます。
Youtube : midnight animation の楽しみ方




お前の頭ん中、どんだけファンタジーなんだよ。

ファンタジー=幻想

私の安直な考えに対するツッコミなんだけど
今日のコブラは一層 "S" にキレが掛かっていた。
コブラの正確なツッコミに無意味に反抗してみる:D
アマノジャク。

「磁力で接合するベスト」を甘く見ていた。
まず磁力の強いマグネットシートはどこにある。
ハンズで買ってきた物は弱くて使えず1400円の損出。
結果、授業中にこっそり何とか完成したという始末。
だらけ過ぎたー! 仕上がりもしょぼくて、
火曜日の午後は駄目人間の心地を存分に味わった。





今回気になった皆のベストについて。

ビニールシートの摩擦を利用したベスト
"摩擦で接合" は思いつかなかった。
素材の特性を素直に生かしていてセンスが良い!
発想もデザインもスマートで、無駄が全く無い。
吸盤で取り付けるカラフルなポケットも可愛い。

クリップベスト
1000個ものクリップを使って接合Σ
「軽い」「体のラインに馴染んでくれる」など
クリップがベストにとって優秀な素材だった事に驚く。
全体の形や繋ぎ方がちゃんと計算されていて、
無機質な物体がお洒落なベストへと変身していた。

ビニール袋の伸縮を利用したベスト
ビニール袋を熱で縮ませたり伸ばす事で
くびれを作ったり、と器用に形をデザインしていた。
シンプルだけど面白い成形法だと思う。

カーテンベスト
カーテンレールが腹回りにあり、実際にそれで
開け閉めをする奇想天外な面白いベスト。
背中には「窓」がありインナーが見えるしくみ。
飛び抜けた発想力と遊び心に感服。


カーテンベストのレールは木で出来ていて、
工作室の機械を使って自分で曲げたのだとか。
みんなお金と手間を掛けて、ちゃんと作ってるんだなあ。
自分はお金をケチっていて、しかも知ってる範囲の手法で
どうにか作ろうとする傾向がアイディア出しの時からある。
課題が詰まってて余裕の無い人が言っても…だけど
全然チャレンジ精神が足りてない。

それと、売り場に直接行って素材を考えるというやり方も。
市場を知れるし実際的だからとっても効率が良い。
私も今度そうしてみようかなーペコちゃん

あとはやっぱり皆プレゼン上手…!
前回の帽子の時には、出席番号後ろのワカサマが
「プレゼンははったりだ…!!」と力強く明言していた。





そこで、プレゼンで成功するには
どうしたら良いかを考えてみる。

・課題に対する考えをよくまとめておく。
 そこから発展したアイディアは根拠があるので強い。
 強みのあるアイディアは自信に繋がる。

・自分の作品だと思って作る。
 =こだわりを強く持つ
 →自信になる

自信を持つ事で 「伝えたい事」 に集中できる。
余裕を持って作らないと自信は弱まる。


・きつねになる。
 「皆じゃがいも。」と自分に嘘を付く。
 欠点を隠し作品を良いように認めてやる。
 (自分がいちばんの理解者になる。)

・コミュニケーション能力の問題
 普段から自分の考えを正確に伝える練習をする。
 注意する事は、その意識を忘れないこと。






チームえびちりで代々木公園のフリマへ。
本当はランドスケープデザインの為の調査をしに。
600円のニットパーカーをげっと。フード付き♥ 好評!:9




鉛筆2 靴直す
鉛筆2 TOAに棒を探しに行く
鉛筆2 ひいちゃんと幕張アウトレットへ行く
鉛筆2 資金繰り越しについて会議(第二次)を開く
鉛筆2 ちゃんと出納帳に書き込む
鉛筆2 Celtic Womanのコンサートへ行く
鉛筆2 青山ブックセンター本店へ行く
鉛筆2 「THE SIX」 展に行く



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