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きみに読む物語 | Mr.mozarts

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きみに読む物語
2005.12.27 [ MOVIE ] この記事へ comments trackbacks

君に読む物語_イメージ画像
ニック・カサヴェテス監督作品 原作:ニコラス・スパークス 「THE NOTEBOOK」
感動度:★★★★★  おすすめ度:★★★★☆  BGM:★☆☆☆☆


おやすみ。また会おう―
そうして鳥達は はばたいていった。


【あらすじ】
療養施設に一人の初老の女性がいた。
「彼女」は全てを失っていた。
自分の過去の記憶を、そして自分の名前すらも…
そんな「彼女」を毎日訪ねる初老の男。
"デューク"と名乗る男は、
「彼女」にアメリカの古きよき時代の一つの恋物語を読み聞かせていた。

1940年夏 ノース・カロライナ州シーブルック。
渡り鳥も飛来する河を持つこの町に、良家の娘「アリー・ハミルトン」
とその家族が夏休みを過ごす為に別荘にやってきた。
カーニバルの夜、地元の青年「ノア」はアリーに一目ぼれし、
動く観覧車に飛び乗りデートの約束を取り付ける。
親友の協力のもと劇場で映画を見た後、
誰もいない通りの真ん中で戯れる二人は急接近、熱い恋に落ちるが…


「セカチュー」「電車男」や韓流モノで、純愛ブームは今も尚健在ですが
この映画は、そこらの普通の純愛映画ではありません。
一緒にされたくないぐらい、美しすぎる映画でした。
ネタバレ御免の簡単な感想は続きを読むからドウゾ★ミ

【感想】

エンドロールが流れる中、泣きながら感動している自分がいました。
深い深い愛に満ち溢れた映画。
美しかった!

しつこいですが、ここからはネタバレ御免です。
この感動が薄れてしまうのは本当に勿体無いので、
まだ観ていない方は読まない方が良いかもしれません。


 ・
 ・
 ・

5分ともたずに君はまた遠くへ行ってしまう。
記憶のない遠い遠いところへ。
それでも僕は、この物語を何度でも何度でも君に読むんだ。

ノアの深い愛に胸が苦しいです。
映画後半、物語を読み終え
「分かった、物語は私達なのね」
やっと戻ってきたアリー。
二人は抱き合い静かにダンスをする…
しかしその数分後。
近づこうとするデューク(ノア)を押しのけ急に興奮するアリー。
アリー「来ないで…!助けて」と叫ぶ。 
デューク(ノア)「落ち着いて」
アリー「助けてー!」
アリーはまた記憶を失くしてしまっていた。

ノア、切なさすぎ(ノ〜<。)
若かりし頃のノアとアリーを思い出すと、更に悲しくなってきます。
それでも毎日アリーのもとへ行くノア。
涙が止まりません。

最後、ノアがアリーの横に寝そべり言った
「また会おう」
ノアとアリーにとってとても意味深な約束の言葉。泣
そしてこの映画のラストこそ、人間にとって一番幸せな「最期」
私も最期は愛しい人の横で眠りにつきたいです。

そういえば、この物語を書いたのは、
ノアぢゃなくアリーだったんですね。
そんなディテールに、また涙がポロリ悲しい

純愛モノというと、途中で飽きてしまうヤツが時々あるんですが
この映画の場合、テンポが良かった気がします。
なのでスムーズにのめりこんで観れました。
そういう事も含め、純愛苦手な人にもオススメだと思います。

また、トラバさせてもらった「xina-shinのぷちシネマレビュー?」さん
に書いてあったんですが、この映画のキーワードは「鳥」鳥
映画を観た人なら、なるほど〜ってなります(o^^o)

最後にちょっと余談なんですが、
私が思うに感動映画というのは、本当の悪役が存在しないものだと思ってます。
というのも、実は悲しい可哀相な人だったりして(オペラ座の怪人もそう)
爽快なアクション映画に出てくるただの悪役とは違い、裏があります。
今回の映画でいうと、アリーにとって悪役(とまでは行きませんが;)
は母親や婚約者。
婚約者はハンサムで自慢屋で嫌なャッなのかと思ったんですが(最悪)
そんな事はない。
アリーを本当に愛してくれた、とってもいい人でした。
もしそこで私が思った通りのャッだったら、安ぃ映画になっていたと思う。
そして母親も、アリーと同じく熱い恋をした季節がありました。
更にその母親、かつてノアがアリーに送った365通の手紙を残していました…
私の場合そこでまた「ぅゎ〜〜(感動)」って(^_^;)笑”

本当に泣いてばっかりでした。
良い映画を久々に観たなあポッ

きみに読む物語 公式サイト
xina-shinのぷちシネマレビュー?(「きみに読む物語」劇場にて)



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2013.06.28 [ - ] この記事へ comments trackbacks



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【独り言】---「今年の初涙」
今年、初涙のご報告です。 ずっと観たかった 「きみに読む物語」のDVDを観ました! そして涙しました! シラケた気分で観ると つまらない映画かもしれませんが ピュアな気持ちで観ると カナリ泣ける映画です。 内容は詳しくは書きませんが テーマは「永

お洒落で美味しいぶろぐ | 2006/01/04 12:50 PM

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